在宅ワーク

看護師の在宅ワークでテープ起こし・文字起こしはやめた方が良い理由

2021-11-01

看護師の在宅ワークでテープ起こし・文字起こしはやめた方が良い理由

こんな方におすすめ

  • 看護師だけど在宅ワークをしたいと考えている
  • テープ起こしが実際にどうなのか知りたい

上記のような悩みをお持ちの看護師の方に向けて、本記事では看護師が在宅ワークをする場合、「テープ起こし・文字起こしの仕事がおすすめできない理由」と「看護師におすすめできる在宅ワーク」を中心にお伝えできればと思います。

おすすめした在宅ワークの具体的な探し方や仕事の始め方もご紹介しているのでチェックしてみてください。

副業以外の働き方も

育児をしながら働くママをサポートする就職エージェント「リアルミーキャリア」が注目を集めています。

お子さまの成長を考慮したキャリアプランの提案や求人のピックアップなどバックアップ体制がしっかりしているので、時短勤務など副業以外でも働ける方はエージェントの方へ一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

看護師が在宅ワークを始めるメリット

通勤・出勤をせず自宅で働くことができる

必ず出勤を伴う仕事である看護師の皆さんは通勤・出勤をせずに働くことに少なからず憧れを持っているのではないでしょうか。

在宅ワークの最大のメリットは、通勤せず自宅で働けることです。

出勤するための準備や通勤時間がなくなるので、プライベートに使える時間を増やすことができます

副業として収入を得ることができる

副業として収入を得ることができる

看護師の方で、本業の看護の仕事で在宅ワークをしようと考えている人は少ないと思います。

おそらく多くの方が、副業としての在宅ワークを探しているのではないでしょうか。

副業とはいえ、働いた分の収入はしっかりと得ることができるので、収入アップが見込めます。

また、看護師の仕事を辞めて別の仕事をしたいと考えている人であれば、しっかりと副業でスキルを磨いていけばキャリアチェンジのきっかけにもなります。

煩わしい人間関係を回避できる

職場で働く場合、ウマが合わない先輩や同僚がいて、無駄なコミュニケーションを取りたくなくても取らないといけないというシーンは多いです。

在宅ワークは基本的に自分一人で黙々と作業することが多いので、そういったコミュニケーションのストレスを回避することができます

電話やテレビ会議などのコミュニケーションを伴う仕事もありますが、仕事に必要なコミュニケーションは必要最低限で済ますことが可能です。

スキマ時間を有効活用できる

スキマ時間を有効活用できる

常に自宅にいるので、仕事とプライベートの切り替えをすぐに行うことができます。

仕事の間のちょっとしたスキマ時間に、洗濯や掃除といった家事を済ませることもできますし、介護や育児をしながらマイペースに作業できる仕事もあるのでワークライフバランスが非常に取りやすいです。

スキマ時間が増えることで、生活が豊かになったと感じることができるはずです。

肉体労働ではないので身体的な負荷が少ない

病院など看護の現場で働く看護師の皆さんはナースコールで病室を行ったり来たりと肉体的な負荷が多いと思います。

在宅ワークはパソコンで行う仕事がほとんどなので、看護師の仕事に比べると身体的な疲労はかなり少ないです。

ただし、座ってパソコンを見続けることになるので、腰や目の疲労には注意してください。

テープ起こし・文字起こしがおすすめできない理由

時間単価が低い場合が多い

在宅ワークの副業で収入を得る場合、アルバイトやパートなど雇用されるのではなく、業務委託として仕事を請け負うのが一般的になっています。

業務委託の場合、「1件の仕事を完了したら〇円支払う」といった形式が多いのですが、テープ起こし・文字起こしの仕事はこの1件当たりの単価がかなり低く設定されている場合が多いです。

具体的に募集されている仕事を例に見てみます。

募集例

仕事内容:ケバ取りをしながら30分のインタビューの文字起こしをする

話者が変わった箇所で話者名とタイムコード(何分何秒)を入力する

報酬:1,500円/1件で実働2時間~3時間

雇用形態:業務委託

仕事の掲載元:クラウドワークス

一般的には1時間の音声データの文字を起こすのに3~6時間かかると言われています。

「あのー」「えーっと」といった内容に必要ない言葉を取り除くケバ取りや、「Aさん:○○」「Bさん:○○」のように誰が喋ったかを整理しながら文字起こしするなど、様々な要因で実際の作業時間はかなり長くなることが多いです。

そもそも聞き取りづらい音声データだった場合、何度も何度も聞き返すことになるのでかなりの時間がかかります。

「1時間のテープだから1時間半くらいで終わる」といったことは絶対にありえません。

にも関わらず、1件完了あたりの報酬が低く設定されていることが多いので、「実際の稼働時間で考えると時給500円でした」という悲惨な結果になっている方が多く見られます。

絶対におすすめできないということはありませんが、テープ起こし・文字起こしの仕事をする際は、「どれくらいの作業時間で完了できそうか」をできるだけ正確に見積もったうえで、報酬を作業時間で割り、時給を計算してから応募することをおすすめします。

稼げる案件が少ない

稼げる案件が少ない

もちろん時間単価が高い案件も中にはあります。

しかし、そういった案件は募集人員に対して応募がすぐに集まるので、なかなか受けることができません。

稼げる案件に巡り合うのは運や実績が必要なってしまいます。

求人サイトなどに24時間張り付いて探すわけにもいかないので、働いた対価に見合った報酬を得ることができる案件の数は少ないです。

スキルアップしづらい

タイピングスキルこそ身につきますが、それ以外に身につくスキルはほとんどないに等しいです。

どうせなら働きながらスキルアップすることで、もっと稼げる仕事や自分の本当にやりたい仕事へキャリアアップしていきたいところです。

ここからは、働いた対価に見合った報酬を得ることができ、同時にスキルアップしてキャリアチェンジのきっかけにもできるようなおすすめの在宅ワークをご紹介します。

看護師におすすめの在宅ワーク4選

在宅事務・データ入力

収入例

月収:約5万円(実働40時間)

時給1,000円で1日3時間、週3日働いた場合の月収

在宅事務・データ入力は未経験者でも始めることができ、スタート時のスキルが必要ないのでこれから在宅ワークをしてみたいと考えている看護師の方には非常におすすめです。

タイピングスキルを始めとして、ビジネスマナーや資料作成、データの処理など、どんどんとスキルアップしていくことができるので、キャリアチェンジを考えている場合はファーストステップになります。

1時間からスキマ時間に取り組める案件も多く、忙しい看護師の方でも柔軟に稼ぐことができます。

シングルマザーの方に向けての記事ですが、一般的な内容でデータ入力がおすすめな理由を詳しく解説しているので興味がある方はチェックしてみてください。

⇒在宅ワークでデータ入力がシングルマザーにおすすめの理由

在宅コールセンター

収入例

月収例1:約5万円(実働35時間)

時給1,000円で1日2時間、週4日働いた場合の月収

月収例2:約30万円(実働40時間)

営業アポイント1件獲得で15,000円の仕事を月に20件獲得した場合の月収

人とコミュニケーションを取るのが得意な看護師の方には、在宅コールセンターのお仕事もおすすめです。

こちらも特別なスキルは必要なく、パソコンも必要ない場合も多いので在宅ワーク初心者に最適です。

「お客さんからの問い合わせに対応するサポートセンターとしての働き方」と、「電話でアポイントなどを取得する営業代行としての働き方」の大きく2つのパターンがあります。

在宅コールセンターについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

⇒在宅コールセンターで稼げるお仕事の探し方4選

WEBライター・記事作成代行

収入例

月収例:約5万円(実働25時間)

1文字の単価が2円で5000文字の記事を月に5本書いた場合の収入

ブログやWEBマガジンなどに掲載する記事を作成するお仕事で、代表的な副業の一つです。

募集されている案件の中には、「医療・看護系の内容をテーマにした記事を書いてほしい」という募集も多いので、看護師としての経験をそのまま活かすことができます

タイピングスキル、ライティングスキルが身につくので、そのままWEBライターへジョブチェンジされる方も多いです。

WEBデザイナー

収入例

月収例:約20万円(実働60時間)

WEBサイトの1ページをデザインして制作する仕事(7万円)を月に3回行った場合の収入

少し難易度が高いですが、WEBデザイナーはどの職業の方にもおすすめできる在宅ワークです。

インターネット上のWEBサイトのデザインを制作するお仕事で、感性が豊かな女性が活躍している業界になります。

スキルがない場合はスキルを身につけることから始まるかもしれませんが、しっかりと基礎を身につければ他の在宅ワークと比較して大きく稼ぐことができます。

もちろん、WEBデザイナーを本業にしてしまうことも可能です。

就職までを保証してくれるスキルアップスクールも増えてきているので、興味がある方はのぞいてみてください。

<おすすめのスクール>

デジタルハリウッドテックキャンプ

在宅ワークの探し方・始め方

クラウドソーシングで探す

クラウドソーシングで探す

クラウドソーシングは「仕事を依頼したい人」と「仕事を受けたい人」がマッチングできるプラットフォームサービスです。

副業の一般的な形である業務委託の案件が、クラウドソーシングではたくさん募集されています。

おすすめしたデータ入力やWEBライター、WEBデザイナーなどの仕事が豊富なので、軽く副業で稼ぎたい方はクラウドソーシングがおすすめです。

▼クラウドソーシングでの仕事の始め方はこちらの記事で説明しています

在宅でできる仕事を主婦の方に向けて分かりやすく15個比較!
主婦が家で出来る仕事15選|資格が必要かどうかも解説!【2021年版】

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<おすすめのクラウドソーシング>

クラウドワークスランサーズクラウディア

在宅ワーク特化型の求人サービスを使う

在宅ワークに特化した求人サイトや求人サービスを使って働くのもおすすめです。

求人サービスですが、下記のおすすめの求人サイトは業務委託の求人を多く扱っているので副業でスキマ時間に働きたい方でも活用することができます。

もちろん、正社員などの雇用形態も扱っているので、キャリアチェンジをしたいという看護師の方も積極的に利用できます

<おすすめの在宅特化求人サイト>

リワークスフジ子さんリワーカー

特にリワークスは完全在宅に特化した求人サービスで、在宅ワーク未経験者が正社員にキャリアチェンジするための短期講習も行っています。

登録後にご自身が望む働き方含めて専任のエージェントに相談することもでき、ライフスタイルに合った副業求人を紹介してくれるのでとてもおすすめです。

▼リワークスの詳しい記事はコチラ

【ReWorks(リワークス)】在宅特化の転職支援サイトの口コミを徹底解説!-min
【ReWorks(リワークス)】口コミを元に完全在宅の転職支援サイトを解説!

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Reworks公式

一般的な求人サイトで探す

膨大な求人が掲載されているIndeedや求人ボックスなどで探すことも可能です。

ただし、これらの求人サイトは検索機能が使いづらく、自分に合った仕事を探しづらいので、クラウドソーシングや在宅特化求人サービスの補助的に使うことをおすすめします。

<利用可能な求人サイト>

Indeed求人ボックススタンバイ

まとめ|看護師こそ在宅ワークをしよう

テープ起こし・文字起こしが看護師の在宅ワークでおすすめできない理由とおすすめできる他の在宅ワークについて解説しました。

いかがでしたでしょうか。

テープ起こし・文字起こしは時間単価が低い場合が多く、働きに見合った対価を受け取れないことが多いのでおすすめできません。

本記事をご参考に、皆さんの生活が豊かになると嬉しいです。

他の在宅ワークも知りたい方へ

コチラの記事では15個の在宅ワークについて、始めやすさや稼げる収入例などを中心に比較・説明しています。
主婦の方向けの記事ですが、一般的な内容を多く記載しているので在宅ワークについて詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてください。

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